ライトコインは決済スピードの速い仮想通貨です

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ライトコインは決済スピードの速い仮想通貨です

ビットコイン取引所を運営するビットフライヤーによると、2016年4月時点での仮想通貨全体の時価総額は約8600億円となっており、そのうちビットコインだけで約90%にあたる約7000億円の時価総額を占めているようです。

ビットコインの次に時価総額が多い仮想通貨が、イーサリアムで、3番手がリップル、4番手がライトコインとなっています。

 

ライトコインの時価総額は約160億円となっていますので、これからの発展が期待される仮想通貨といえると思われます。

 

ライトコインと仮想通貨最大規模を誇るビットコインとの違いは、送金スピードの違いにあるといえます。

ユーザーがビットコインを決済手段として送金した場合、最短で約30分間で送金することが可能と言われています。

 

一方、ライトコインを決済手段として送金した場合には、その4倍の速さで送金することが可能と言われており、決済手段としての優位性はライトコインのほうが高いと思われます。

 

ただし、現在においては最大仮想通貨のビットコインでさえ、やっと実物店舗で使用可能となりつつあるのが実情です。

このため4番手の仮想通貨であるライトコインが、決済機能を持つ通貨として世の中に流通するには、まだ数年は時間がかかりそうです。

 

仮想通貨は、円やドルと異なり国家という背景を持ちませんから、例えば取引所の事故により多額のライトコインが消失しても、誰も補償をしてくれません。

その点では、仮想通貨は通貨というよりは「商品」と認識したほうが良いのかもしれません。

 

現状は、決済に必要な金額分だけライトコインを所有すれば良いのではないかと思われます。